施設の愛称「chomp chomp(チョムチョム)」は、英語でおいしいものを食べる音のイメージを表しています。主に20代~30代の女性の感性を満たす、飲食関連を中心とした16のテナントが出店。夜には1200個のLED(発光ダイオード)による1600万色もの光のイルミネーションが外観を彩ります。カップルやご家族でご来店いただいてもきっとご満足いただける多彩な空間をご用意しております。

chomp chomp buildingの入口には新しい時間の見方を提案するモニュメント「O-clock(オークロック)」を設置しています。秋葉原の新しいシンボルとして、また待ち合わせ場所としてもぜひご利用ください。

Artwork Concept :

白い光のリングの集まりが時を刻むイメージ。秋葉原という賑やかなイメージの場所に、あえてシンプルで静かなモニュメントを目指しました。

Artist Profile : 長谷川踏太(TOMATO)

ロイヤルカレッジオブアート、インタラクションデザイン科卒。その後、ソニー株式会社勤務を経て、英国ロンドンに本拠地を置く「TOMATO」にクリエイティブディレクターとして所属する。「TOMATO」はクリエイティブ集団として、また「アンダーワールド」のメンバー、カール・ハイドとリック・スミスが在籍することで知られている。長谷川氏はインターネット広告やコーポレートアイデンティティ等の分野でインタラクティブな作品を発表している。その他、アーティストとしての作品制作や文筆活動も行う。